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狂犬病・・・でも犬だけじゃないから本当の名称は恐水病

最初に御断りをしておこう

これから書いてある事は私なりに調べた事であって

間違ってる事もあるかもしれない

だから 自分で調べ直してください

そして もしよかったらコメントに書き込んでくださるとありがたいです。






狂犬病(恐水病)は発症すると100%死ぬ病気です。

だから免疫(抗体)を持った人 犬 動物はいません。

それは治療薬が無いという事を意味します。(こういった場合の薬は抗体からつくられますから)

発症すると!ということは発症しないこともあるのでしょうか?

どうやら狂犬病(恐水病)を発症している野生動物(コウモリやアライグマetc)や犬に咬まれても

発症する確率は20%らしいです。
(80%が発症しないと言う事でもあります。)

つまり咬まれても狂犬病(恐水病)にならない可能性もあるみたいです。

また狂犬病(恐水病)を発症している野生動物に咬まれてから発症するまでに

2週間~3カ月 まれに一年とあり

その発症する前に 適切な治療をすれば治癒する病気のようです。

でもこれは人間の話 可愛い愛犬が狂犬病(恐水病)になったら・・・

きっと安楽死させるしか手はないでしょう

(犬の暴露後のワクチンってないのでしょうか?それとも現在使われている狂犬病予防ワクチンでいけるのでしょうか?もし現在使われている狂犬病予防ワクチンで暴露後から発症までの間で治療が可能なのなら
なぜ暴露後ではだめなのでしょうか?もちろんリスクは大きいでしょうが・・・もう一つの疑問 暴露後から発症までの間の野生動物から咬まれた場合はどうなるのでしょうか?野生動物に咬まれた後にその咬んだ動物が狂犬病(恐水病)かどうか咬まれた側から調べることは可能なのか?)

<赤文字の部分は誇張をしたいのではなく 今までの私の狂犬病へのイメージと違った部分を意味しています。>



この狂犬病(恐水病)は日本では撲滅され WHOから清浄国と指定されています。

同じ様にWHOから清浄国と指定されたイギリスやオランダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージランドでは

狂犬病(恐水病)予防注射の義務を撤廃したり 狂犬病(恐水病)予防注射を法律で禁止した国もあるそうな

その事から読み取れるのは、それだけ狂犬病(恐水病)ワクチンの副作用が危険であるという事を意味してる

そもそも予防ワクチンというものは その病原菌を体内に注入して 抵抗力と免疫力の力を借りて

抗体を作るというものである。(間違っていたら指摘をお願いいたします。)

つまり病原菌(この場合狂犬病=恐水病原因物質)を安全基準に薄めてあるとはいえ体内に入れるのである。

治療薬が未だない 脳へダメージを与える狂犬病(恐水病)の病原菌を!である。

普通に考えれば どれだけ危険か想像ができる。

しかも人間のワクチンなら副作用の確立0.01%に対して

動物のワクチン副作用許容率1%・・・

ペットフードの規制の緩さから考えてえも いかに危険性が高いか分かる。

それでも犬を飼っているものとしての 義務で狂犬病(恐水病)ワクチンはしなくてはいけない。

特に 野生動物との接触の可能性がある場所への放し飼い等をされている方は必須なのかもしれません。

また外国船などが入港する地域など狂犬病(恐水病)発生国から

間違って狂犬病(恐水病)の野生動物が紛れ込んでくるかもしれません

たくさんの可能性(危険性)があり 完璧に予防するなんて無理なのかもしれませんが・・・

逆に 殆ど室内飼いで人間の管理下にある犬が狂犬病の野生動物に会う確率は幾らだろうか?





海外で今なお狂犬病(恐水病)が流行している地域がある

その中には気軽に行ける国もある(治安のいい国という意味)

だが意外と人間がするべき狂犬病ワクチンの重要性の声が聞こえてこない

(少なくとも犬に対する狂犬病警告よりは聞こえてこない 聞こえてくるのは犬の方ばかりである)

それは厚生労働省<動物関係>と獣医師協会団体(関係団体etc)の貢献なのだろうか?

それとも人間の医師協会団体(関係団体etc)と厚生労働省<人間の医療関係>の職務怠慢なのだろうか?

厚生労働省は人を守りたいのでしょうか?

犬を守りたいのでしょうか?

それとも団体の利益(既得権益)を守りたいのでしょうか?


こういう話もあります。

狂犬病(恐水病)の治療薬を日本の技術を持って作れないのか!?
たぶん作れるでしょう しかし作った所で 需要がなければ意味がありません。
製薬会社も慈善団体ではありませんから
研究開発・臨床と薬を開発するにあたり使った費用の元が取れる保証がなければしないでしょう。
(ここからあなたは何を読み取りますか?これが本当の話かどうかは正直わかりません)

狂犬病(恐水病)は危険な病気です

危険な病気は狂犬病(恐水病)だけでしょうか?

もっと他にもたくさんの危険な病気や 

また狂犬病(恐水病)より高確率で死に至らしめる病気もたくさんあります。



確立の問題

1%の確率でも その1%にあたった人にとっては100%
99%の確率でも その99%にあたらなかった人は0%

その1%が怖くて わざわざ別のリスクを負いますか?
その99%が危険というなら わかりますけど・・・




よかったら参考にしてください↓

『バイ菌だって役に立つ 清潔好き日本人の勘違い』 
東京医科歯科大学大学院教授 藤田紘一郎著 より抜粋

フランスではコウモリと遊んでいて狂犬病にかかった人の例が発表された。
 報告されたヒトの症例は、1991年で、ヨーロッパ41例、アフリカ大陸とアメリカ大陸で483例、アジアは802例であるが、実際ははるかに多く、インドでは2万例ぐらい発生しているし、実数では世界で5万人程度の患者がいると推定されている。
 このように、狂犬病は日本では長く発生していないが、一歩日本の国外に出ると、わりと普通の病気になっている。したがって、日本人は狂犬病に対する警戒心がないため、海外では狂犬病危険動物に咬まれる危険が高いというわけだ。しかも、狂犬病は予防はできるが、発症すると100%死亡する病気であることがとてもやっかいな点なのだ。
 発病した動物に咬まれると、唾液などを通じて約20%の人が感染する。感染から発病するまでの期間は2週間から3カ月で、発熱などに続いて、呼吸麻痺や脳炎を起こし、興奮して狂躁状態になる。
 やがて嚥下筋の痙攣のため、いわゆる「恐水発作」を起こし、意識障害が出て死亡する。しかし咬まれた後でもワクチンをきちんと受ければ、ヒトの発病を抑える事ができる。
 先ほど約20%の人が狂犬病のイヌに咬まれて感染すると述べたが、発病したら助かる人はまずいない。つまり、ワクチンをうたないで自然に狂犬病ウイルスに対して免疫を持っている人は、世界中さがしてもいないということになる。


厚生労働省の狂犬病に対するQ&Aです こちらもよかったらどうぞ♪
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html#q18






このブログから何を読み取り何を感じるかは読み手次第だと私は考えています。

せめて獣医さんに言われたから(信頼関係があれば副作用なんてないかもしれません)法令だからと

鵜呑みにするのではなく 飼い主さん自身が調べて考えて 

自分達を取り巻く環境と犬に合った手段を選んでください。


”法律は時代の流れと共に変わるべきもの”





======== 今回の書くことによって新たに出てきた疑問点 ========

①犬の暴露後のワクチンってないのでしょうか?

②それとも現在使われている狂犬病予防ワクチンでいけるのでしょうか?

③もし現在使われている狂犬病予防ワクチンで暴露後から発症までの間で治療が可能なのなら
  なぜ暴露後ではだめなのでしょうか?もちろんリスクは大きいでしょうが・・・

④もう一つの疑問 暴露後から発症までの間の野生動物から咬まれた場合はどうなるのでしょうか?

⑤野生動物に咬まれた後にその咬んだ動物が狂犬病(恐水病)かどうか咬まれた側から調べることは可能なのか?
上記の件は解決 厚生労働省のQ&Aの中に書いてありました。
Q19です。咬んだ動物の特定と その動物の予後を見ないとわからないみたいです。

⑥咬まれたりなめられたら(多分傷口を)移るみたいですが 狂犬病(恐水病)の動物の唾液をただ単に舐めても移るのか?

上記の点で何か情報をお持ちの方 よかったらコメント欄に書き込んで頂けるとありがたいです。
また私も常にアンテナを広げ 何か分かりましたら随時追記いたします。



犬が犬として 犬らしく毎日が過ごせますように




いやぁ~~~この記事書くのに時間かかった~かかった~笑

にわとりの脳みその私には なかなか大変ねー…◟(๑・ิټ・ิ๑)◞

どれぐらい かかったかって?!




約・・・一か月さ ふふふぅん~~♪

(殆ど放置だけどね・・・)


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